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アトリエデイジーオリジナル図案
無料図案(フリーチャート)公開中
            

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著作権侵害よりも 困っている話

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    フリーチャート専用のサイトを開設しましたので、これから少しずつ
    フリーチャートを増やしていこうと思っていたところなのですが、
    困ったことが判明しました。

    掲載の図案が、かなりの数で直リンクされているのです。
    フリーチャート専用サイト の所で公開している34点の図案中、
    ざっと数えてそのうちの20点近くが直リンクされているようなのです。

    更に、私が考案作成した「刺繍お役立ち表」という4つのPDFファイルも
    無料公開していますが、こちらも少なくとも2点は直リンクされています。
    PDFファイルの掲載ページにはダウンロードしてご利用ください。と
    記してあるのですけれど。

    直リンクはサーバーに負担をかけるといわれていますので避けたいのです。
    これらは、今までもたびたび直リンクされてきましたし、そのたびに
    何度もリンクをし直してきました。
    おそらく海外の方々が直リンクされたのだと思います。日本語が
    わからないので、直リンクで(親切のつもりで)紹介しているのでしょう。

    直リンク元がどこなのか追跡したいのですが私の力では追うことができません。
    黙ってリンクを1つずつ、はずしてやり直していくしかありません。

    その作業は本来の私の仕事ではありません。そんな作業をする暇があったら
    フリーチャートの1つでも作ったほうがよっぽどよいのです。

    そしてリンクをやり直しても、再度、再々度、
    直リンクされる可能性もあるのですよね。
    今までにもそんなことを繰り返してきて、
    それで私のフリーチャートはFacebookで
    限定コンテンツの無料公開にしたという経緯があったのですが、
    利用者の利便性を考えて通常の一般公開に戻したのです。

    かつて図案の無料公開を短期間にしていた時期もありましたが、
    それらは全て直リンクを避けたいが為のことでした。

    図案ファイルは当初PDFでアップロードしていましたが、
    ZIPファイルのほうが直リンクされにくいかと思って
    現在の図案ファイルはZIPファイルにしているのですが
    その意味もほとんどなかったようです。

    正直なところ、直リンクをはずす作業をする事も
    再び直リンクされるだろうと思うとウンザリでやる気が起きません。

    全く以ってまいったなぁ、という状況です。悲しい

    著作権侵害についてのその後

    0
      中国のサイトに著作権侵害された件で、グーグルに申し立てた削除リクエストは
      グーグルからやり直すよう指示されましたが、そのままになっています。
      もう1件の苦情情報を受け付けるというサイトのほうからは2ヶ月経過しても
      何の返事もない状態です。

      そんな中、当該中国のサイトに私の図案は更にもう2件掲載されていたのを発見してしまいました。
      最初に見つけた私の図案は掲載から2年以上経ちますが、
      今回見つけたうちの1点は4年以上前から掲載されていたようです。
      そして もう1点は、なんと今年に入ってから私のフリーチャートから
      ごっそり取って掲載していたことがわかりました。

      もうただただあきれるばかりです。
      盗用されている海外のデザイナーさんたちも、非常に怒っていて
      掲示板やフェイスブックなどで告発している方もいらっしゃいますが
      私は、もう疲れてしまいました。
      グーグルに再度申し立てする気力もありません。
      事実上、お手上げです。

      自分の無力さをむなしく思っています。

      私のオリジナル図案は現在スウェーデンで幾つか販売していますが
      それ以外は、フリーチャート公開をどんどん増やしていこうと
      考えていたところでしたので、無断掲載されたものも、あまり
      惜しいという気持ちがないのが正直なところです。
      しかし盗用されたデザイナーさんがたくさんいらっしゃることですし
      許されることでないのは言うまでもありません。

      今後の私のフリーチャートもまた、無断掲載される可能性はありますが
      ペイパルへの報告でペイパルが早急な措置を採ってくれたことだけは
      ありがたく思っています。

       

      停滞中

      0
        中国のサイトによる著作権侵害の件ですが、残念ながら停滞中です。

        当該サイトの件はGoogle にも申し立てをしました。
        海外のデザイナーさんたちがGoogleに著作権侵害の申し立てをしましょう、と
        掲示板等で意見を出し合っていましたので、私もしてみたのです。

        4日後にGoogleから返事がきたのですが、
        私の申し立てがGoogleサービスとは無関係なので、
        別の場所から削除リクエストをしてください。とURL が記載されていました。
        ですが、私はその場所から申し立てを入れたのです。
        私の申し立て方法が間違っていたのかもしれませんが、
        ??? という感じです。この件は、そのままになっています。

        もう1件、外国事業者とのオンライン関連取引について消費者から苦情情報を
        受け付ける、というサイトにも報告したのですが、
        こちらは1ヶ月以上経っても返事がありません。
        そもそも、著作権侵害の苦情ではなく一般取引の苦情を受け付ける
        サイトだったのかもしれません。

        PayPal が24時間以内に適切な処置をしてくれたので、期待して報告したのですが進展なしです。
        そんな中、更にいやなものを見てしまいました。

        (つづく)

         

        著作権侵害の件 進展

        0

          中国のサイトに著作権侵害をされた件で、進展がありました。

           

          この中国のサイトは住所やメールアドレスの記載もないため、

          私のアクションとしては、当該サイトで利用されている

          PayPal に「著作権の侵害をしているサイトである」と報告いたしました。

          すると報告から24時間程でPayPalから返事がきたのです。それには

           

          知的財産権の侵害についての報告書をご提出いただき、
          ありがとうございます。
          本件について、弊社で調査をさせていただき、
          報告されたウェブサイトに関連付けられているペイパルアカウントについて
          適切な措置を採らせていただきました。
           
          現在、ご報告いただいたURLでは支払いオプションに
          ペイパルを選択できなくなりました。


          と書いてあるではありませんか。
          すぐに例のサイトを見にいってみると、確かにPayPal の利用が

          できないようになっているのです。

          PayPal のあまりに早い対応に大変、感激致しました。
          例のサイトはPayPal 以外に2つの支払いシステムを利用していますので
          息の根を止めた、というわけではありませんが、多少なりともダメージを
          与えることはできたのではないかと思います。

          さらにもう1点、手を打ちました。


          (つづく)
           


          著作権侵害の件 その後

          0

            中国の某サイトによる著作権侵害の件について、
            調べてみると 世界各国に「デザインを盗まれた」と
            ブログや掲示板、フェイスブック等で 告発しているデザイナーが
            たくさんいらっしゃることがわかりました。

            問題のサイトはメンバー制の形を取り、
            登録者は世界各国で数万人規模いるようです。
            著作権侵害のサイトと知ってか知らずか、数万人の利用者の中には
            日本の方もいらっしゃいます。

            ネット上で告発しているデザイナーさんたちは、Google に
            著作権関連の削除リクエスト を呼びかけています。
            しかし、なかなか進んでいないようです。


            私も、このサイトの件、PayPalへの報告をようやく終えたところです。
            これもとても面倒なものでした。
            報告書は英語形式で、母国語が日本語の私にとっては敷居の高いものでした。
            また、PayPalからは私の報告書が確認されると、その組織のペイパルアカウントに制限が課せられペイパルの支払い受け取りを行うことができなくなる可能性があるので慎重に検討するように、と注意をされ、あまり気分の良いものではありませんでした。


            しかし私としては、損害をお金で支払われることよりも
            当該サイトが閉鎖されることが一番の希望です。


            PayPalへの報告を終え、今後の成り行きを見守っていきますが、
            Google の対応を見てもコトの進展はなかなか難しいのかもしれません。


            著作権侵害についての 続き

            0

              中国と思われるサイトに私の図案を無断で販売、配布されている件
               

              メールを送ることができないので、再度よく見てみたところそのサイトは
              メールアドレスはおろか、住所の記載すらありません。

              住所の記載もない・・・ これで私の気持ちは変わりました。

              当初は関わりあいたくない、という思いもあったのですが
              住所の記載がないというのは、意図的なことでしょう。
              悪質といえると思います。

              では、住所もメールアドレスもわからない中、
              どのようにこの件を抗議するか・・・。
               

              当該サイトはPayPalを利用しています。
              PayPalサイドにこの件を報告することにします。

              当初、関わりあいたくない、と思ってしまった自分に反省をしました。
              いけないことはいけないですね。
              一応、できる手立てはやってみます。

              この件の処理が進むのは時間がかかることになると思います。

               

              別件ですがフリーチャートの公開について、
              少々忙しいため新作ではなく旧作を発表の予定だったのですが
              予定した図案が行方不明です。探しても探してもみつかりません。
              もう少し努力してみますが、年内発表は、、、ビミョ〜。


              ビックリの出来事 その後

              0
                中国のサイト、と思われるところに私の図案が勝手に掲載された、
                その後 についてです。
                 
                掲載されてしまった図案は Ant of Sweden で販売しているものでしたので
                一応、Ant of Sweden の担当者に報告を入れました。

                先方からのアドバイスとしては、
                『法的権利を回復するには多くの時間およびお金がかかるかもしれないので、それは著作権侵害はといえ非常に困難ではあるが、直ちに相手に連絡を取り、掲載の取り止めと既に売った図案の代金を支払うように連絡をしたほうがよい。』
                とのことでした。

                アドバイスを受け、相手サイトに連絡を取るべくメールアドレスを探しました。
                サイト中の案内の中に、"Contact Us"  のリンクをクリックすれば管理者にメールを送ることができる、と記載されているのです。
                しかし、驚いたことにどんなに探しても、そのHP内に "Contact Us"  の
                文字を探すことができないのです。
                いったい、どういうことでしょうか?連絡が取れないように
                わざと掲載していないのではないかと思ってしまいます。

                そのようなわけで、結局 相手側に連絡をとることができません。
                12ドル程度の図案ではありますが、既に数十件のダウンロードをされています。
                このようなサイトに関わりあいたくないという思いもあります。
                いずれにしろ連絡すら取ることもできないというのは悪質なサイトと
                思わざるを得ないようです。

                ビックリの出来事

                0

                  先週末、海外の とあるサイトで私のクロスステッチデザインが掲載されているのを見つけました。
                  そのサイトに日本語版はありませんが、13カ国語に表示が切り替えできるようになっています。
                  しかし、おおもとは中国のサイトのようです。
                   

                  わかりにくい掲載のされかたなのですが、いずれにしても条件付で
                  私の図案のダウンロードができるようになっているようでした。
                  2年ほど前から私の図案は掲載されていたようです。
                  もちろん、私に承諾があったわけでもなく本当に驚いています。
                   

                  あまり関わりあいたくないので放置したいところなのですが、

                  私のその図案はAnt of Swedenで販売している図案なのです。
                  一応、Ant of Swedenの担当者には報告しておこうと思います。
                   

                  年内にもう1点くらいフリーチャートの発表をしようと
                  思っていたのですが、このような出来事があったので少しだけ憂鬱です。
                   

                  まあ、気を取り直して図案の発表をするつもりです。
                  フリーチャートの公開についてはフリーチャート専用サイトの
                  併設ブログとTwitterのほうでお知らせします。


                  雑誌掲載にまつわる ちょっとナイショの話。

                  0
                    有名雑誌から「雑誌に掲載しませんか」というお話をいただきました。
                    私は雑誌、書籍、Webサイトなどには、先方から依頼をされた時しか
                    掲載していただいたことはありません。 (関連記事はこちら
                    今回のお話は今までとは違い、いわゆる広告のご案内でした。

                    広告料を支払ってまで掲載していただくつもりはないので、
                    今回のお話はお断りするつもりです。
                     

                    海外のクロスステッチャーの方々から・・・

                    0
                      EMSでModeratorをされている方からメッセージをいただいたのは
                      昨年の震災後、3月下旬の事でした。
                      メッセージの内容は日本の震災に関してのお見舞いの言葉と、
                      皆が心配しているので私の近況を教えて欲しい、とのことでした。

                      あわててEMSの掲示板を見に行くと、そこには私についての書き込みが
                      多数あり、大変驚きましたが、私や私の家族の安否を気遣う書き込みを
                      見た時には、とてもとても感激しました。

                      震災のニュースは海外でもたくさん放映されていたことでしょう。
                      彼女達はわざわざ私の(当時の)ブログを探し出し、自動翻訳で記事の
                      内容の確認や最新の投稿日のチェックなどもしていたことがわかりました。
                      Moderatorの方はEMSでの私のハンドルネームを思い出し、私が
                      震災後にログインしていることを確認してメッセージを送ってきたようです。

                      EMSの掲示板には私が無事でいると投稿し、お礼の言葉をのべました。

                      クロスステッチは世界中の人々から愛される手芸です。
                      外国語がわからなくても図案には国境がありません。
                      クロスステッチを通じて、世界の方々と交流を持つ事もできるのです。
                      これからももっと多くの方々がクロスステッチファンになってくれるように
                      願ってやみません。


                      震災後、日本の復興を願い、海外の方にも感謝の気持ちを伝える
                      意味も込め作った図案が「Don't give up Japan」です。

                      こちらの図案は現在もフリーチャートとして公開中です。



                      クロスステッチ♪

                          
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