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アトリエデイジーオリジナル図案
無料図案(フリーチャート)公開中
            

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アイーダのエプロン その2

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    タレントの岡田美里さんが贈るデンマーク刺繍とノルディックマーケット

    4月26日(水)〜5月9日(火) 銀座三越 7F グローバルメッセージ

     

     

    今回販売される、岡田美里さんが企画された アイーダ生地のエプロンは

    ぜひ手に入れたい商品です。

    クロスステッチが施せるエプロンは今までにもありましたが、

    エプロン全体がアイーダで作られているというのは見たことがありません。

    つまり、どの部分にもクロスステッチを入れることができる、という

    非常に珍しい贅沢な作りになっています。

     

    アイーダロングエプロン 10.500円(税込み11.340円)

    アイーダサロンエプロン 6.500円(税込み7.020円)

    ポーチ 4.200円(税込み4.536円)

     

     

    色もブラック、ホワイト、ラメ入りブルー、ラメ入りピンク、

    ラメ入りレモン、ラメ入りベージュと豊富。

     

    お好きな図案見つけてをクロスステッチしてみるのもよいですが、

    商品にはミニサイズの図案もついています。

    (アトリエデイジーで図案を提供させていただきました。)  

     

     

    私もこの機会にエプロンを買い求めようと思います。

    どの色にしようかしら???

     

     


    アイーダのエプロン その1

    0

      クロスステッチを通じてお世話になっているタレントの岡田美里さんが

      2017年4月26日(水)〜5月9日(火)銀座三越 7Fにて

      ポップアップショップをオープンされます。 


      岡田 美里が贈る デンマーク刺繍とノルディックマーケット


      クロスステッチ専用の布で岡田美里さんが企画されたデザイン刺繍を施せる

      ロングエプロン4種類、リネンエプロン、お稽古バッグの販売もされます。
       

      アトリエデイジーではエプロン用の図案を提供させていただきました。
       

       

      デンマークの老舗紅茶専門店A.C.Perch‘sの紅茶販売、

      北欧から買い付けたヴィンテージ食器、北欧刺繍キットの

      販売もあるとのことですので、ゴールデンウィークはぜひ、

      足を運んでみてはいかがでしょうか?

       

       


      東松島ステッチガールズさんを訪問

      0

         

        12/25〜26 タレントの岡田美里さんのご縁で

        東松島ステッチガールズさんをお訪ねしました。

        震災で厳しい、苦しいご経験をなさっていらっしゃるのに
        明るく前向きに頑張っているお姿に感動しました。
        皆、素晴らしい方々です。
        クロスステッチに関しては新規事業のご提案もさせていただきました。


        ハーフステッチの向きについて

        0
          ハーフステッチの向きについては、/なのか\なのか
          迷われる方も多いようです。
          その図案にハーフステッチの向きが明確に記載されていれば
          その通りにすればよいだけですが、一般的には記載されていない
          ことの方が多いように思います。

          で、正解はあるのでしょうか・・・・・?

          その前に、クロスステッチの × の際、/と\のどちらを下にして刺しますか?
          私はハーフステッチの向きはクロスステッチの下の向きと同じに刺す、
          と考えています。

          クロスステッチは他の技法の刺繍と違って平面的な刺繍です。
          写真から起こしたような図案であれば、基本的にクロスステッチのみで
          表現することになりますが、そうでない図案の場合、
          「絵柄の奥行きを表現しにくい」というのがクロスステッチの
          特徴の一つでもあります。
          奥行きを感じさせるため図案に工夫をする、
          その工夫の一つがハーフステッチです。

          この場合の目的は目立たせたいものをクロスステッチ、
          控えめにしたいものをハーフステッチということになります。
          目立たせる云々については糸の本数によって図案を工夫することもありますが
          一般的に言えばハーフステッチの部分は
          図案の絵柄では控え目に表現したい部分と言えるでしょう。

          控えめというのはクロスステッチ部分と差異をつけたい、ということです。
          ハーフステッチの向きをクロスステッチの上の向きと同じにしますと、
          差異がつきにくくになりますのでハーフステッチはクロスステッチの
          下の向きと同じ方向で刺繍されるのがよいのではないでしょうか。

          以上、おおまかな理由を述べましたが、あくまでも私個人の意見であり、
          これが絶対というものではありません。

          ハーフステッチをクロスステッチの上の向きに合わせて
          刺繍をされている作品も何度も見たことがあります。

          最終的には、図案に指定が無い限りは、ご自身の好みで
          決められればよいことだと考えております。

          絵画の図案

          0
            名画などの図案を販売している海外のサイトを見ていましたらビアズリーの図案がありました。
            原画はほとんど白黒のビアズリーですが、サロメ等おどろおどろしいイメージもあり正直なところあまり好みではありませんが、いいなと思う絵がありましたので、私も作ってみることにしました。
            ビアズリーの図案を販売していたサイトでは、ステッチ目数が縦350〜400目ほどで作っています。
            原画のイメージを損なわないためには、ある程度の目数が必要かとは思います。

            目数は縦380ほどでトライ。
            原画と同じ白黒では芸がないのでセピア色に作りました。
            で、こんな感じです。

            図案の色数のこと

            0


              画像の2点はどちらもステッチ目数は同じ図案です。
              左右のどちらがより良い図案だと思われますか?

              左側は色数64色、右側は49色です。
              画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが
              顔部分、特に口元をご覧ください。
              色数の少ない49色のほうが綺麗に表現されています。

              色数が多いほうが繊細で綺麗な図案になるだろうと
              考えがちですが、効果的な配色をすることで
              多少、色数が少なくても良い表現にすることもできます。

              アトリエデイジーの図案制作では糸の色を効果的に
              配置することにより少ない色数で、より綺麗な図案を
              作るように心がけています。

              著作権侵害よりも 困っている話

              0
                フリーチャート専用のサイトを開設しましたので、これから少しずつ
                フリーチャートを増やしていこうと思っていたところなのですが、
                困ったことが判明しました。

                掲載の図案が、かなりの数で直リンクされているのです。
                フリーチャート専用サイト の所で公開している34点の図案中、
                ざっと数えてそのうちの20点近くが直リンクされているようなのです。

                更に、私が考案作成した「刺繍お役立ち表」という4つのPDFファイルも
                無料公開していますが、こちらも少なくとも2点は直リンクされています。
                PDFファイルの掲載ページにはダウンロードしてご利用ください。と
                記してあるのですけれど。

                直リンクはサーバーに負担をかけるといわれていますので避けたいのです。
                これらは、今までもたびたび直リンクされてきましたし、そのたびに
                何度もリンクをし直してきました。
                おそらく海外の方々が直リンクされたのだと思います。日本語が
                わからないので、直リンクで(親切のつもりで)紹介しているのでしょう。

                直リンク元がどこなのか追跡したいのですが私の力では追うことができません。
                黙ってリンクを1つずつ、はずしてやり直していくしかありません。

                その作業は本来の私の仕事ではありません。そんな作業をする暇があったら
                フリーチャートの1つでも作ったほうがよっぽどよいのです。

                そしてリンクをやり直しても、再度、再々度、
                直リンクされる可能性もあるのですよね。
                今までにもそんなことを繰り返してきて、
                それで私のフリーチャートはFacebookで
                限定コンテンツの無料公開にしたという経緯があったのですが、
                利用者の利便性を考えて通常の一般公開に戻したのです。

                かつて図案の無料公開を短期間にしていた時期もありましたが、
                それらは全て直リンクを避けたいが為のことでした。

                図案ファイルは当初PDFでアップロードしていましたが、
                ZIPファイルのほうが直リンクされにくいかと思って
                現在の図案ファイルはZIPファイルにしているのですが
                その意味もほとんどなかったようです。

                正直なところ、直リンクをはずす作業をする事も
                再び直リンクされるだろうと思うとウンザリでやる気が起きません。

                全く以ってまいったなぁ、という状況です。悲しい

                著作権侵害についてのその後

                0
                  中国のサイトに著作権侵害された件で、グーグルに申し立てた削除リクエストは
                  グーグルからやり直すよう指示されましたが、そのままになっています。
                  もう1件の苦情情報を受け付けるというサイトのほうからは2ヶ月経過しても
                  何の返事もない状態です。

                  そんな中、当該中国のサイトに私の図案は更にもう2件掲載されていたのを発見してしまいました。
                  最初に見つけた私の図案は掲載から2年以上経ちますが、
                  今回見つけたうちの1点は4年以上前から掲載されていたようです。
                  そして もう1点は、なんと今年に入ってから私のフリーチャートから
                  ごっそり取って掲載していたことがわかりました。

                  もうただただあきれるばかりです。
                  盗用されている海外のデザイナーさんたちも、非常に怒っていて
                  掲示板やフェイスブックなどで告発している方もいらっしゃいますが
                  私は、もう疲れてしまいました。
                  グーグルに再度申し立てする気力もありません。
                  事実上、お手上げです。

                  自分の無力さをむなしく思っています。

                  私のオリジナル図案は現在スウェーデンで幾つか販売していますが
                  それ以外は、フリーチャート公開をどんどん増やしていこうと
                  考えていたところでしたので、無断掲載されたものも、あまり
                  惜しいという気持ちがないのが正直なところです。
                  しかし盗用されたデザイナーさんがたくさんいらっしゃることですし
                  許されることでないのは言うまでもありません。

                  今後の私のフリーチャートもまた、無断掲載される可能性はありますが
                  ペイパルへの報告でペイパルが早急な措置を採ってくれたことだけは
                  ありがたく思っています。

                   

                  停滞中

                  0
                    中国のサイトによる著作権侵害の件ですが、残念ながら停滞中です。

                    当該サイトの件はGoogle にも申し立てをしました。
                    海外のデザイナーさんたちがGoogleに著作権侵害の申し立てをしましょう、と
                    掲示板等で意見を出し合っていましたので、私もしてみたのです。

                    4日後にGoogleから返事がきたのですが、
                    私の申し立てがGoogleサービスとは無関係なので、
                    別の場所から削除リクエストをしてください。とURL が記載されていました。
                    ですが、私はその場所から申し立てを入れたのです。
                    私の申し立て方法が間違っていたのかもしれませんが、
                    ??? という感じです。この件は、そのままになっています。

                    もう1件、外国事業者とのオンライン関連取引について消費者から苦情情報を
                    受け付ける、というサイトにも報告したのですが、
                    こちらは1ヶ月以上経っても返事がありません。
                    そもそも、著作権侵害の苦情ではなく一般取引の苦情を受け付ける
                    サイトだったのかもしれません。

                    PayPal が24時間以内に適切な処置をしてくれたので、期待して報告したのですが進展なしです。
                    そんな中、更にいやなものを見てしまいました。

                    (つづく)

                     

                    著作権侵害の件 進展

                    0

                      中国のサイトに著作権侵害をされた件で、進展がありました。

                       

                      この中国のサイトは住所やメールアドレスの記載もないため、

                      私のアクションとしては、当該サイトで利用されている

                      PayPal に「著作権の侵害をしているサイトである」と報告いたしました。

                      すると報告から24時間程でPayPalから返事がきたのです。それには

                       

                      知的財産権の侵害についての報告書をご提出いただき、
                      ありがとうございます。
                      本件について、弊社で調査をさせていただき、
                      報告されたウェブサイトに関連付けられているペイパルアカウントについて
                      適切な措置を採らせていただきました。
                       
                      現在、ご報告いただいたURLでは支払いオプションに
                      ペイパルを選択できなくなりました。


                      と書いてあるではありませんか。
                      すぐに例のサイトを見にいってみると、確かにPayPal の利用が

                      できないようになっているのです。

                      PayPal のあまりに早い対応に大変、感激致しました。
                      例のサイトはPayPal 以外に2つの支払いシステムを利用していますので
                      息の根を止めた、というわけではありませんが、多少なりともダメージを
                      与えることはできたのではないかと思います。

                      さらにもう1点、手を打ちました。


                      (つづく)
                       


                          
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